めんこい おうち

5匹の動物達と暮らしています。

Daisuki:D.i.y. Interior. Sweets. Photo. Animal. Nature. Hokkaido.

全館暖房 ・ 全館空調 の温度管理【ペットの温度管理】

我が家はマンションなのですが、マンション全体が全館暖房の為

一階のフロントもエレベーターも共用部分の廊下も家の中も・・・全てポカポカ。

お陰様で、何処に居ても暖かく 寒い北海道の冬も快適に過ごせるわけなのですが・・・

全館暖房のデメリット

困る事もあるんです・・・それは まだ冷え込みの無い秋。

家の中は暖房は入れていないのですが、勝手にポカポカと暖かいわけです。

(10月〜3月まで暖房期間になっています。)

 

床も床暖を入れている様にポカポカになってしまいます。

(真冬は、本当に有り難く過ごしているのですが・・・)

そんな時は、窓を開け閉めして温度調節しています。

10月の現在、何もしない状態で28〜29度。湿度は30%くらいです。

 

特に我が家は、朝日が入る東向きに大きなベランダ用窓が3箇所ある為、日が昇ると同時に どんどん気温が上がっていきます。

窓には、二重サッシ両方のガラスにUVカットシートを貼り、遮光カーテンを使用していますが、太陽さんのパワーは凄いんですよ(; ̄ー ̄川

 

前日に天気予報を確認し、朝日が厳しそうなら、更に窓に遮光シートを掛け、万全の体制で寝ます(笑)

 

小動物の温度管理

我が家は、以前から温度管理が大変な小動物を飼っていますので大変です。

 

フェレットデグーチンチラ・ミニウサギ、適温は20度前後と言われています。

夏は28度を超えない様に、冬は10度以下にならない様に、湿度は70%を越えると危険な様です。

 

更に動物夫々に微妙な温湿度管理が必要な為、1日何度も何度も窓の開け閉めをして管理しています。

 

ペットを飼っていなくても 全館暖房の場合、多少の窓の開け閉めは必要だと思います。人間でも、暑いですし、酷く乾燥します。

 

加湿器をつけたり、加湿付きの空気清浄機をつけたり、洗濯物を干したりと、色々と頑張ってはいるのですが、なかなか湿度って上がらないんですよ。

人間にとっても、この温湿度は厳しく、慣れるのに 随分と日数が掛かりました。

それでも、良い事も沢山あるんですよ。

全館暖房のメリット

真冬でも半袖や薄着で過ごせる為、全員肩こり症の我が家にとって快適です(笑)

アイス好きの我が家は、年中アイスを美味しく食べる事が出来ます(笑)

部屋干しでも洗濯物は あっという間に乾きますし、カビの生えやすい水回りさえも カビの心配も要らないほど綺麗に保てます。

火を使わない為、火事の心配も無く安全です。

真冬の帰宅後も、直ぐにポカポカなお部屋で くつろぐ事が出来ます。

長期間 留守をする場合、水道凍結の心配も無いですし、部屋が冷え切ってしまう心配もありません。

何処に居ても温度が一定なので、急な温度変化により病に倒れるリスクも減らせると思います。

思う事

暑いとか、乾燥しているとかは、贅沢な悩みだと思いますし

朝日が入る事も本当に有難い事です。これで愚痴を言ってはバチが当たると

いつも思っています。

全館暖房 ・ 全館空調 は、メリットもデメリットも夫々だと思いますが

個々のライフスタイルに合わせて選ぶのが良いと思います(*^-^)