めんこい おうち

5匹の動物達と暮らしています。

Daisuki:D.i.y. Interior. Sweets. Photo. Animal. Nature. Hokkaido.

インスリノーマの症状〜手術【ferret】フェレット

我が家にはもう直ぐ5歳になるフェレットがいます。

通称ジローと言います。(jiro za emon)

5年前の2012年5月に生後2ヶ月のジローを迎えました。

購入したのは大手のペットショップ。最初からフェレットを買う予定で探し歩いて3軒目で出会った仔です。

買う前から旦那さんが名前を決めていたので、ペットショップで初めて出会った時

「ジローがおった!!」と大喜びでした(笑)

家族全員、一目惚れでした。

本当に可愛くて可愛くて、早くおうちに連れて帰りたかったです。

写真は、まだ赤ちゃんの頃のジローです。

旦那さんは、動物を一度も飼った事がなく何も知らない人なのですが、ジローが家族になってから『愛玩動物飼養管理士』の資格まで取ってしまいました。

動物大好き

わたしは子供の頃から動物好きでしたが、実家では犬も猫も飼う事は許してもらえませんでした。

母が大の動物好きなのですが・・母が子供の頃、可愛がっていた大型犬の死を目の当たりにしてから、二度と動物は飼わないと心に決めていた様です。

それでも わたしは毎日、毎日お願いして やっと小さな生き物を飼わせてもらえる事になったんです。

 

今まで色々育ててきましたよ〜。

昆虫に始まり(わたしは昆虫も好きなんです)金魚、亀、ハムスター、りす、ひよこ→鶏、コザクラインコ、大きな熱帯魚沢山、、、

今まで飼ったペット達のお別れ

は、脱走して居なくなってしまい、ひよこは鶏になり、ご近所さんが引き取ってくれる事になり、ハムスターは庭で飼っていたのですが、カラスに持って行かれてしまいました。

ちょっとこれには衝撃的で、しばらく放心状態でした。

リスは、冬眠に入り寝ているのだと思っていたら、巣の中で永眠していました。

頭を打たれた様な凄いショックと悲しみに、しばらく何も考えられませんでした・・・・。

コザクラインコは老衰でした。

大型熱帯魚はわたしが大人になってから飼い始めたペットです。

「水族館みたい!」と言われるくらい大型水槽を4〜5個置いて居ました・・・が

急な引っ越しになり、熱帯魚好きな方に全てお譲りする事になりました。

この時も凄く寂しかったです。とても熱帯魚好きの方だったので安心でしたが、お別れは辛かったですね。

フェレットのインスリノーマ

今回、小さな犬とも言われている『フェレット』を育てるのは初めてでした。

フェレットは必ず病気をする。フェレットの場合、治療費が莫大になる。と聞いていたので、迎えて直ぐにペット保険にも入りました。

今、フェレットはペット保険の対象外になっている様で、我が家の場合 加入するのにギリギリだったと思います。

(追記2017/10/09:また加入出来る事を確認致しましたので訂正させて頂きます。現在、アニコムさんでは加入出来ます。ご安心下さい。)

今から思えば入れて良かった!!と思うことが沢山です。

本当に治療費は高額になりますし、必ず病気をすると言うのも頷けます。

 

ジローは、昨年(2016年)3月にインスリノーマの手術を致しました。

小さな腫瘍を4つ取る事が出来ましたが、目に見えない極々小さなものは残ったままです。

 

こちらは、術後のジローです。

思ったよりも元気そうで ホッとしながら抱っこしていた時の写真です。

 

 

インスリノーマという病気は、膵臓の細胞が腫瘍化したもので、そのため放置しておくと低血糖症を起こしてしまう命に関わる病気です。

 

現在も、薬を飲ませながら定期的に通院していますが、二度目の手術をするかどうかの検討中です。家では3〜4時間おきにフードを食べさせたり、温湿度の調節やジローが家の中を歩きやすい様に補助したり、少し介護が必要な状態です。

 

4ヶ月くらい前からカリカリフードは、食べられなくなってしまいました。現在は、ふやかしフードに少量のアイソカルを混ぜて食べさせています。

(アイソカルは、続きで詳しく書かせて頂きます。)

 

足に力が入らない時が多いので、ジローをわたしの膝の上の乗せて小さな器に入れたものを食べさせています。

それでもなかなか食べられない時には、ふやかしフードをわたしの手のひらに乗せ、それを食べさせます。手のひらに乗せると不思議と食べてくれるんです。

 

調子のいい時には、みんなの部屋を歩いて回ったり、遊んだりしているんですよ。

どんな状態でもジローは可愛いし、愛おしい。

ずっとずっと一緒に居たいと思ってしまいますが、今後必ずお別れの時が来ます。獣医師からは5〜6歳くらいで、、、と言われています。

その時が来るまで、楽しく幸せな時間を沢山作ってあげたいと思っています。

やっぱり早期発見、早期治療

先ほども書きましたが、フェレットは必ずと言っていいくらい病気をします

エキゾチックアニマルの獣医師もおっしゃっておりましたが、フェレットは大抵2つは病気を発症すると。

早期発見には、定期検診が一番大切だと思いました。

 

ジローの場合、病気が発症した頃、ぼーっとする事が増えてきました。

寝る時間が増えてきたり、歩いている途中で急に後ろ足がガクンと力が抜けた様になったり、直ぐにケージに戻りたがったり、、

これが1ヶ月くらい続いていたのですが、途中元気一杯な事も多かったので様子見状態で過ごしていました。

 

その後、急激に食欲が落ちました。

ハンモックの上に乗りあっちユラユラ こっちユラユラ、かと思えばジーーーーッと一点を見つめたまま動かない、声をかけても何も反応しない、何がしたいのかわからない奇妙な行動が増えてきていました。

 

それで、大急ぎで病院へ連れて行ったところ、低血糖を起こしていました。

獣医師と相談の結果、その日のうちに手術の予約を入れました。

 

 

フェレットは本当に何をしていても可愛くて、表情がなんとも言えず癒されて、言葉では言い表せないくらい愛おしいです。

これからは、ここでジローの近況報告なども書かせて頂きたいと思います。

 

 

つづき・・・

フェレットの病気と治療費インスリノーマ手術』へ

www.menkoi-ouchi.net