めんこい おうち

5種類の動物達と北海道で自由に生きてます(o’v`b)

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必要な備蓄品 便利な備蓄品 防災対策 ペットの防災

地震、台風、噴火、水害など自然災害は、いつ何時起きるかわかりません。

 

今日は、わたしが以前から備蓄用、避難用として備えている備蓄品などを書いて行こうと思います。

何かのお役に立てれば幸いに思います。

 

 

備えましょう。持ち出し用

 

まず忘れてはいけないのが持病のある方の お薬です。

持病の無い方でも体調を崩しやすくなりますので

風邪薬痛み止めお腹の薬サプリメントなども入れておきましょう。

 

マスク、ビニール手袋、消毒液、体温計、除菌シート、石鹸(ハンドソープ)

現在コロナ禍ですので、こちらは必ず入れておきましょう。

 

絆創膏、冷えピタ、湿布

疲れなどからでも急に熱が出たりします。

慣れない狭い空間で過ごす事から全身が凝り、肩こり腰痛の悪化にも繋がります。

避難途中で怪我などされる場合もあります。

 

タオル類

多めに準備したい物です。

薄手の方が洗った後も直ぐに乾きますし、使い勝手が良く便利に使えます。

 

カッパ

雨や雪のため以外に防寒にもなりますし

透明では無いカッパの場合は、避難所で着替える時にも便利だと思います。

入れておくと良い物ですね。

 

カロリーメイトや飴

個包装されたお菓子類が衛生面でも便利ですね。

甘い物はストレス解消や疲れを和らげたりする効果もありますので

必要ですね。

 

生理用品

女性用ですが下着を取り替えられない時、あると便利な物です。

 

トイレットペーパー

芯を取り除いて潰してしまうとかさ張らず収納しやすいです。

 

油性のマーカー、懐中電灯、交換用電池、ジップロック、ビニール袋、ゴミ袋、寒い時用にカイロ、着替えの下着、洗面用具、水など

他に、毎日使っているスマホや充電器、お金(小銭が便利)など、自分が必要とする物。

 

懐中電灯の使い方

 

「懐中電灯を家族分となると・・・」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

わたしが用意しているのは、もう10年近く前に防災用品として100円ショップで購入した懐中電灯です。現在でも売っております。

 

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この他に、もっとコンパクトなキーホルダータイプのLEDライトも売っています。

こちらもバックや鍵などにつけておくと大変便利です。

 

どちらもLEDですので、とても明るくリュックなどにブラ下げる事が出来るので大変便利です。

 

停電時、家庭で懐中電灯を使う場合

 

小さめな懐中電灯をコップに縦に入れ、上からレジ袋を被せますと

光が広範囲に広がりますので懐中電灯1本でも大丈夫です。

更に柔らかな光になり安心感が増します。

胆振東部地震のブラックアウトでも、とても重宝致しました。

 

入れ方、置き場所も考えておきましょう

 

持ち出し用は家族分のリュックに入れ、各々が持って行けるよう

各部屋など置き場所も考えておきましょう。

 

水害や津波などが起こった場合、避難時に濡れてしまい何も使えなくなる可能性もあります。

そんな最悪の事態を避ける為に、持ち出し用の物には、

濡れても大丈夫なように全て密封式のビニール袋に入れておきましょう。

何が入っているのか分かるように濡れても消えない油性のマーカーで書いて置く事も忘れずに。

 

備えましょう。家庭用

 

水、カセットコンロ・ガスボンベ、ビニール袋・ゴミ袋・ラップ類、トイレット・ティッシュ・キッチンペーパー類、ウエットティッシュ、ラジオ、カイロ、カップ麺や缶詰など直ぐに食べられる物、など

ブラックアウト時には冷蔵庫・冷凍庫の中の物から先に手を付けましょう。

なるべく冷蔵庫の開け閉めをしないようにし

冷気を逃さぬようお子様とも話をしましょう。

 

水はとにかく一番必要になります。

以前ブラックアウトを経験致しましたが

水は何本あっても足りないくらいでした。

 

家族の人数にもよりますが、多めに買い置きしておきましょう。

賞味期限が切れてしまったからと捨てずに置いておいて下さい。

トイレに流す水に使う事も出来ます。

 

胆振東部地震の時に1番困ったのはトイレの水でした。

マンションですので停電になると水道も止まってしまいます。

日頃からトイレ用の水として2Lのペットボトル7〜8本に水を入れ置いておりましたが

家族の人数にもよりますが我が家では全く足りませんでした。

これを教訓とし、取り置きの水を増やす事に致しておりまして

現在は4Lの水タンクを10個くらい常に用意しております。

 

水が足りなくなって水汲みに行く場合

ペットボトルを何本も持って行くのは大変な事です。

その場合はリュックに入れて運ぶと両手が空く上、運びやすいです。

 

我が家は、内容量20Lの水タンクを置いてありますので便利でした。

ただ、20Lの水を持ってマンションの階段上がりは相当キツイです。

我が家には男の子がおりますので、大活躍してくれました。

 

こちらは折りたたみ式ですし、内容量10Lですので軽くて便利そうですね。

こちらを買っておこうと思います。

 

 

ペット用トイレシートも便利

 

 

最悪トイレに困った場合は、ペット用トイレシートで簡易トイレを作る事も出来ます。

密封式のビニール袋にペット用トイレシートを入れ、トイレの便座やバケツの中にセットするだけで簡単です。

成人の場合は、ペットシートを2〜3枚セットします。

ペットシートは尿の吸収、抗菌、防臭と大変有難い物です。

使用後は袋を密封すれば臭いを軽減出来ます。

 

多めの買い置きを心がける

 

わたしは普段から災害が起きた時の事を考えて何でも多め多めに購入し

備蓄として置いておく生活をしております。

わざわざ備蓄用として買い置きしておきますと

いざ使う時には賞味期限切れや使えなくなっていたりします。

 

普段使いをしながら備蓄を心がける生活が一番暮らしやすいですね。

普段から、お米や飲み物も多め多めに買い置きします。

カップ麺も便利ですが、お餅などもとても便利ですよ。

 

備えましょう。ペット用

 

ペットの餌は1ヶ月では足りないと思います。

餌が無くなったからと言って直ぐに買いに行く事が出来ませんし

ネット注文をしても災害地区への配達は不可能となる事が殆んどです。

かと言って人間の食料を食べさせる訳にもいきません。

 

お店に買いに行った所で売り切れになっていると思います。

災害時には「物は買えない」と思っていた方が良いですね。

そこで、2ヶ月分は備蓄しましょう。

これは、だけでは無くトイレシートや普段食べているお気に入りのおやつなども同じです。

以前書いた「ペットの防災対策」の記事です。

 

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人間もペットも、持ち出し用と家用では異なります。

 

 持ち出し用品は、家と車の両方にしておきましょう。

ガソリンは常に満タンを心がけておきましょう。

 

車をお使いにならないご家庭では、キャリーバックやショッピングカートなど

持ち運びしやすいカバンを用意しておく事も大切ですね。

 

 

災害時に無料で使えるwi-fi

 

 00000japan ご存知の方も多いと思うのですが

どの通信会社でも使用出来、外国人の方でも当然使えます。

使い方は

設定画面を開き、wi-fi をonにします

ネットワーク選択で00000japanを選択するだけで、とても簡単です。

当然、IDやパスワードも必要ありません。

リストの先頭に表示されるよう00000japanと付けられておりますので

一番上に表示されているはずです。ご安心を。

 

ただし、セキュリティー対策が講じられておりませんので

安全面では注意が必要です。

ネットバンキングネットショッピングなど

個人情報の入力は、避けるに越した事はありませんね。

どの場所でwi-fiを無料開放にしているのかを知るには

通信会社各社のHP又はツイッターなどのSNSが便利です。

 

家での防災対策として 窓ガラスの補強

窓ガラスに貼るシートや養生テープは、とても使い勝手が良いです。

我が家の場合、引越しと共に毎回窓用シートを貼り替えております。

 

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自然災害は、いつ何時起きるかわかりません。

恐れる前に備えておきましょう。