めんこい おうち

5種類の動物達と北海道で自由に生きてます(o’v`b)

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これが私のキャンプ生活! 長年続けて来たキャンプ生活

自然な生活

わたしは一時期、毎週末に子供達とキャンプに行く生活をしておりました。

子供達がキャンプデビューをしたのは、まだオムツをしている赤ちゃんの頃でしたが

毎週末行くようになったのは2歳の頃からでした。

 

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私達が行っていたキャンプ場は、ファミリー向けでは無い

道内各地の かなり大自然の中にあるキャンプ場でしたので

あまり人も居なく、毎回思う存分楽しむ事が出来たのです。

 

キャンプ場には

バイクで道内1週をされているバイカーさん達が多くいらっしゃいます。

子供達は、バイクのお兄さん達によく遊んで頂きました。

今でも、その頃の楽しかった思い出話をする事もあります。

 

今日は、わたしが過去にして来た

凄まじいキャンプ生活を少し書いてみようと思います(^▽^;)

 

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子供が小さいうちは「おまる」が便利

 

2歳ですと・・キャンプ場のトイレを使うのは無理な年齢です。

洋式トイレがあったとしても子供用の便座はありません

場所によっては和式トイレボットントイレしか無い所も多い為

おまる子供用便座を持参していました。

夜中や早朝のトイレも、おまるがあれば安心でした。

 

小さなお子様のキャンプデビューをお考えの方は

事前に確認された方が良いかと思います。

長期の休みは決まってキャンプ!

 

長期の休みが取れると、決まってその期間はキャンプ生活です。

汚れた衣類を手で洗濯し、物干しロープに干し、ご飯を作って食べ、自然の中で遊び

夜は近くの(10数キロ離れた)温泉まで行き、温泉を堪能してテントに帰って寝るパターンでした。

夜は星空を眺めながら、朝は日が昇り鳥の囀りで目覚め

どっぷりと自然の中で生きる生活です。

 

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元々、雑誌のモデルをしたり、化粧品会社でBA、BCの仕事をしておりましたので

1日中メイクをしたままの仕事です。

沢山のお客様とお話をするコミュニケーションあっての仕事です。

自分には一番向いている仕事だと思っておりましたし

仕事が楽しかったのですが・・

知らず知らずの内にストレスは溜まっていたのだと思います。

 

キャンプ生活の中では日焼け止めだけのスッピンで過ごしていました。

それが自分にとって気持ちのいい開放感だったのかも知れません。

 

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雨の日

 

雨の日、子供達は雨で遊びます。

雨の中、長靴を履き傘を持ちテントから出て行きます。

 

雪の日、子供達と熱々のラーメンや鍋を作って食べます。

雨の降り方、雪の降り方一つとっても興味深かったのだと思います。

わたしが子供の頃そうでしたので

雨や雪が降ってくる事が不思議で何時間でも見ていられました。

ですから子供達の気持ちがよくわかります。

 

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天気の悪い日は、テントの中でも十分遊べます。

シュラフを丸めたもので遊んだり、お絵かきをしたり。

地図を広げて見る事も好きでした。

キャンプに行く時、必ずスケッチブックと色鉛筆は入れていました。

そんな事をしていると、雨の日だって雪の日だって、あっという間に過ぎて行くのです。

 

ファミリー向けでは無いキャンプ場ですと

かなり自然の中にポツンとある様な場所ですので野生動物にも会います。

虫だってわんさかいます。

でも、それが自然なのです。

 

熊が出るようなキャンプ場は、夜寝る時には音楽やラジオを付けっ放しで寝ます。

「人間が居るよ。来ちゃ駄目だよ。」と熊にアピールする為です。

ラジオの音も割と心地よく眠りにつけるんですよね。

 

こちらがテント

こちらがタープです。

タープがあるのと無いのとでは大違いです。

とても便利ですのでタープはオススメです。

テントとタープを連結させて使う事も出来ます。 

 

 
蛾のトイレ

 

一番大変だったのは、山奥にポツンとあるキャンプ場で

トイレのドアも壊れて閉まりませんし、もちろん鍵も壊れていて使えません。

窓も割れたままの状態です。

 

夜になると大量のがトイレの裸電球に寄ってきます。

多分、今まで生きてきてこんなに大量のは見た事ない・・・

と言うレベルの凄さでした。

 

でも、トイレには行かないとなりません。

蛾を刺激すると大暴れされるので、そ〜っとそ〜っとトイレに入り

そ〜っとそ〜っと出てくるのです笑

これで見事クリアでした!

 

それでも壁一面、天井一面、床一面に張り付いている蛾。

想像してみてください・・・・

虫が苦手な方は失神レベルだと思います\(;゜∇゜)/

 

どちらかと言うと山派

 

わたしは子供の頃から山が大好きでした。

海も好きですが、どちらかと言うと山派です。

山のお水と空気が、めちゃくちゃ好きです。

風に揺れる木のサワサワがめちゃくちゃ好きです。

 

一人でキャンプの後片付けは大変ですが・・

それでも、また行きたいと思う。

大自然はやはり魅力がいっぱいです。

 

自然が教えてくれる

 

自然から学ぶものって凄いんですよ。

生きて行く知恵も考える力もつきます。

五感が養われます。

 

小さい頃に身に付いた事は大きいですね。

子供達は、わたしと同じ様に風や空気、空や太陽、月など自然界に敏感で

何か感じ取ることが出来ます。

 

空や雲、木々のざわめき、風や空と会話し

空気を目で見ている様な会話内容だと思います(゜ー゜;A

 

多分、私達親子の会話は他人が聞いたら「(-"-;A ...???」なのだと思います笑

意味不明な内容が多いのかも知れませんが、私達親子間では極普通な事なのです。

これは、わたしの母も同じです。

 

今日も、この夏最後の暑さが続いておりますが

風は、しっかり秋の風でした。

「もう夏が終わったね〜」と30度の暑い中話している私達親子は

変な親子に映る事でしょう。

 

子供の成長はあっという間

 

子供の成長は早いです。本当にあっという間です。

こういったキャンプ生活も小学校の低学年(1〜2年)までです。

(その後は勉強、部活動、友達、などなど忙しくなって来ますので)

ほんの数年間、親子で自然を目一杯楽しんで欲しいと思います。

子供の頃に得たものは必ず役に立ちます。

キャンプ生活とまで行かなくとも、自然を感じられる公園などでも良いと思います。

自然と触れ合う機会を少しでも多く作ってあげて欲しいと思います。

 

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写真はキャンプ場の管理人さんが子供達を

キノコ採りに連れて行ってくれた時のものです。

 

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誰も居ない山奥にある きのこの山

子供達は初めての体験にドキドキしながら

真剣な眼差しでキノコを採っていました。

袋にいっぱいきのこを入れて下山。

後ろ姿からワクワクが伝わって来ます。

 

キャンプ生活では

管理人さんやバイカーさん達などのお陰で

本当に沢山の経験をさせて頂きました。

お世話になった方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

自然は偉大な教科書ですね。

またいつか機会があればキャンプ生活したいですね。

 

ーー最後にーーお願いーー

キャンプで出たゴミは必ず持ち帰りましょう。

野生動物の餌付けによる人的被害防止のためにも気を付けなければなりません。

人間の出したゴミを食べてしまった野生動物は必ずまた降りてきます。

野生動物のためにも絶対にしないよう心がけましょう。