めんこい おうち

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リサ・ラーソン展に行って来ました 【 札幌芸術の森美術館 】

念願の

 

大好きなリサ・ラーソン芸術一家の展覧会に行ってきました。

2018年4月1日〜でしたので、今月に入り いつ行けるかと落ち着かない日を過ごしておりましたが・・

やっと行く事が出来て感無量です!

 

 

入り口までは写真撮影OKですが、それ以降は撮影禁止ですので 写真はありません。

リサ・ラーソン展

 

 

なかなか実際には お目にかかれない 1950年代 初期の頃〜近年に至る陶芸作品や代表作品がテーマ別に展示されていました。

旦那様である画家・アーティストのグンナル・ラーソンさんのセンス溢れる特別展示や

娘さんのヨハンナ・ラーソンさんによる 天才的に素敵で可愛いニット展示などもあり

素敵な芸術一家を感じ取る事が出来、幸せなひと時でした。

 

作品は もちろんなのですが、彼女の生き方や考え方などを詳しく知る事が出来、ますますファンになってしまいました。

 

娘さんのヨハンナ・ラーソンさんが、札幌会場のために考案したワークショップ『マイキーポップアップカードぬり絵』も開催されていましたよ。

リサ・ラーソン

リサ・ラーソンさんは、スウェーデンを代表する陶芸家です。

23歳の時に、陶器メーカーのグスタフスベリ社に迎えられ 26年間の在籍中に320点もの作品を作られたそうです。

現在、80歳を過ぎていますが 今も創作を続けているパワーには驚きですね。

 

会場には、リサ・ラーソンショップもあり、展覧会限定商品や公式グッズ、新作も数多くございました。

わたしが 買って来たのは、こちらです。

 

購入したリサ・ラーソングッズ

展覧会限定2018年リングカレンダー

 

 

12枚の写真は、全て展覧会で観た作品です。

2018年が終わっても、記念として ずっと残して置きたいと思います。

1000円(税抜)

 

益子の ゆのみ

 

うちの旦那さんが、この展覧会に来て すっかりリサ・ラーソンファンになってしまいました。

特に、ライオンが気に入った様で、こちらを購入。

 

2400円(税抜)

 

マグカップ スケッチ

このオリーブ色といい、このスケッチ画といい、一目惚れのマグカップでした。

これから、このカップで毎朝コーヒーを飲もうと思います。

とっても可愛いです。

2800円(税抜)

 

展覧会限定チョコクランチ

クランチチョコは、他にもハリネズミの缶があるのですが

こちらの缶は、限定商品でした。

クランチチョコも とても美味しく ちょっとビックリ!

 

個包装になっていますが、1つ1つ イラスト付きです。

アップで撮ったので、見えるでしょうか?

可愛いですよね。

1200円(税抜)

 

フローティングペン

 

クラシカルなデザインのボールペン。

 

 

中で、ハリネズミやラインが 行ったり来たり動きます。

 

850円(税抜)

 

 

ライオンのキーホルダー

 

一言、可愛いですね〜〜〜〜〜

1200円(税抜)

 

ハリネズミのキーホルダー

 

こちらも可愛いですね〜〜〜〜〜〜

900円(税抜)

 

マスキングテープ

可愛いマスキングテープが沢山ありました。

普段見かけないデザインのmtだったため 購入してみました。

 

 

使うのが勿体無いくらい可愛いです。

 

300円(税抜)

 

カプセルフィギア

ガチャポンの様に カプセルに入っているため、何が出てくるか わかりません。

1個買ってみましたが、Misseが出て来て大喜びしてしまいました(笑)

 

463円(税抜)

 

種類は、全部で6種類。

全部集めたくなってしまいますね。

 

 

 アクセス

札幌市南区芸術の森2丁目75番地

TEL:011-591-0090

 

 

会期:2018年4月1日(日)〜6月10日(日)

休館日:4月2日・9日・16日・23日

開館時間:9時45分〜17時 (6月は、17時半まで開館)

観覧料:一般 1000円(900円) 高校/大学生 700円(600円) 小・中学生 400円(300円)

()内は20名以上の団体料金

最後に

 

リサ・ラーソン展 札幌芸術の森美術館は、2016年にロェースカ美術工芸博物館(スウェーデン・ヨーデポリ)で開催された

『リサ・ラーソンの陶芸60年』展の出品作品をベースに展示されているそうです。

 

リサ・ラーソンさんの映像も上映されていましたが、彼女の魅力溢れる お話に、見惚れ聴き入ってしまいました。

今回、190点の作品を見て回ることが出来、感動の言葉しかありません。

これからも素敵な作品を創り続けて欲しいと思います。

 

 

以前書いた リサ・ラーソン 関連記事は こちら。

www.menkoi-ouchi.net