めんこい おうち

5匹の動物達と暮らしています。

Daisuki:D.i.y. Interior. Sweets. Photo. Animal. Nature. Hokkaido.

2017 第68回 さっぽろ雪まつり と、道外から見た北海道

昨日(2017年2月6日)から 『さっぽろ雪まつり』が始まりました(*゜▽゜)ノ

こちらは スター・ウォーズです。

早速、昨日 行ってきましたよ〜。

初日から凄い人でした。雪まつり人気は やっぱり凄いですね!

市民雪像にはPPAP『ピコ太郎』も2雪像居ました。

そっくりですねw(゜o゜)w

雪まつり人気

今まで道外で暮らしていた時は

「札幌から来ました」と言うと、まず言われることは・・・

「凄い!!」「いいな〜」なんです。

 

北海道のイメージは みなさん とても良い様で、その度とっても嬉しくなっていたのですが

冬に行った事がある方は、ほとんど いらっしゃらなかったです。

やっぱり寒いのが不安・雪が不安だと。。

でも、「雪まつりは一度でいいから行ってみたい!!」と言われる事が多かったです。

 

関東や関西でも雪は降ったり、たまに積もったりもしますが、その時のイメージで見てしまう様でした。

北海道は、雪の本場ですから(笑)大雪が降ろうと、大量に積もろうと

道路などの整備がちゃんとしているので

わたしは、あまり大変な目にあった事がありません。

 

寒さも、道外で暮らして居た時の方が寒く感じていました。

雪が積もってしまうと あまり寒くないような・・・

そんな気がします。

道外の雪事情と、道外へ転校する方へ

本州でも大雪の経験をしていますが、北海道の雪質と全く違いました。

道路もあっという間に『ぐちゃぐちゃ・じゃぶじゃぶ』になり、歩きにくくて大変でした。

道路幅も狭いですしね・・大雪の日に、前から車が来たりすると本当に怖かったです(汗)

 

雪が降ると、『危険だから』と、通学路にある歩道橋の前に保護者が立ち、歩道橋下の横断歩道を渡らせる係りもありました。

「ここでは、雪って こんなに大ごとなんだ・・・」と驚いたものです。

 

小学生たちは、少しの雪でも大喜びなんですよね。

下校中によく雪玉を作って投げ合っている姿を見ました。

でも、べちゃべちゃ雪だから直ぐに手袋が濡れてしまって、、、

それでも楽しそうに雪玉を作っている姿が微笑ましかったですね。

そんな時、いつも「北海道の雪を体験させてあげたいなぁ〜」と思っていました。

 

本州では『登校班』というのがあるんですよ。

道幅が狭いですし、歩道が無い所も沢山あり危険だからだと思います。

 

集合場所が住所ごとに決められていて、毎朝そこに集合し保護者が数名付いて

大人数が2列になって登校します。

付き添いの保護者は当番制になっています。(地域差があると思いますので参考までに)

北海道は必ずと言っていいほど歩道がありますし 道路幅も広いので

最初このシステムにビックリでした。

 

「登校班??・・・・登校班ってなんですか??」と聞いてみた所・・

「えっ?! 札幌では登校班って なかったの?」と反対に驚かれ・・・

「なかったです。みんな勝手に登校してました」と答えると

「え・・・・? 無い・・・の?」

「札幌は雪が多いよね?それなのに子供を勝手に行かせて心配じゃない?」「大丈夫なの?」と

皆さん、目が点になっていました。

 

お互いカルチャーショックを受けた瞬間でしたね(笑)

雪まつりに行くために

雪道だからキャリーケースは無理なのでは・・と考える方も多いと思うのですが

道路も歩道も綺麗に整備されていますし、ロードヒーティングの道も多いので

普通にコロコロ転がして歩けます。

ただ、裏道に入ってしまうと大変な時もあるかも知れませんが

キャリーでも十分対応できると思います。

札幌は地下歩行空間や地下街が充実しているので、ススキノで食べて地下を通ってショッピングを楽しみながら札幌駅まで行くことも出来ます。

楽しいですよ(*^-^)

 

是非、雪まつりに いらしてみて下さい。

飲食ブースも沢山出ていますよ〜\(^▽^)/