めんこい おうち

5匹の動物達と暮らしています。

Daisuki:D.i.y. Interior. Sweets. Photo. Animal. Nature. Hokkaido.

コスメジプシー

化粧品は星の数程売られているため、何処の何を使ったら良いのか・何が自分に合うのか

探し出すのは大変ですし難しい事ですよね。

また、年齢や環境の変化などによって、お気に入りだったコスメが急に合わなくなる事もあります。

 

コスメジプシー

コスメ難民」「コスメジプシー」と言う言葉を聞いた事があると思いますが

なかなか 自分に合った化粧品に巡り会えずに 次から次へと化粧品試しを繰り返している状態の事ですね。

 

わたしがBAをしていた頃から、このような お客様は大変多くいらっしゃいました。

わたしも若い頃、なかなか自分の肌に合った化粧品が見つからず

一時期、コスメ難民になった事がありますので お気持ちは良くわかります。

 

どんどん深みにはまっていくと申しましょうか・・もう 自分に合う化粧品は無いのでは・・とマイナスに考えてしまったり・・何を付けてもトラブルを起こし、洗顔すら出来なくなった時期もございました。

 

これとは別のタイプで、お肌の悩み(例えば、シミ・シワ・たるみ・などなど)が なかなか改善されない状態で、コスメ難民になる方も いらっしゃれば、なかなか自分の肌質に合うメイクアップに出会う事が出来なく、コスメ難民になる方も いらっしゃいます。

 

わたしの場合は、20代前半〜1年半苦しみました。

思春期の頃にも、ニキビ一つ出来た事もなく、お肌の悩みで苦しんだ事も全く無かったのに、ある日突然 何も使えなくなってしまったので、何をどうしたら良いのか分からず非常に辛い毎日でした。

当時は、あれもダメ・・これもダメで、お金だけが掛かってしまい、本当に大変でした。

 

女性にとって大切なコスメ。

なのに、お顔に何かをつける事さえ怖くなってしまう・・

周りには、なかなか理解してもらえ無い事も辛く、生活にも支障まで出て来てしまいます。

あぁ・・・当時を思い出すと、血の気が引いていきますぅ (; ̄ー ̄川

 

コスメジプシーにならないために

わたしの経験から、個人的な使い方・考え方を書かせて頂きます。

参考になれば幸いです。

 

合わなくても気にせず使い続けてみた。

それでもダメな時は、しばらく使用中止! 数週間開けてから、また使用してみる。これの繰り返し。(でも結局ダメな時も多々ありました。)

 

合わなくても あまり気にしない。

(また合わなかったぁ・・・と悲観的にならずに 大丈夫な日もあるかもしれないし♪と前向きに)

 

必ずサンプル品を試してみる→良かったら購入。

(それでも購入後に、やっぱりダメな時もありますよね。でも、その覚悟を持って購入すれば、途中でダメになっても またか・・やっぱりね・・・と、あまり気にならなかったです)

 

同じような肌質の友達を作り情報交換する。

これは、身近に そういった人がいない場合、ネットで探す事も出来ますし、商品ページのレビューなども とても参考になると思います。

 

自分の母親が使って良かった化粧品を使ってみる。(やはり親子、体質や肌質は似ているものです。もしかしたら一番参考になるかもしれません)

 

お肌を むやみに触らない。

お肌が気になる時って、知らず知らずの内に 手で顔を触っている事が多いんですね。

あまり触らずに、触れる時は そ〜っと。決して擦らずに。

 

枕カバーは毎日交換。

枕カバーって、目に見えないだけで 結構汚れていますのでね。。毎日、洗い立てのものと交換するだけで トラブルを起こしていたお肌が回復した経験があります。

 

メイクで使用するスポンジやブラシは、毎日綺麗なものを使う。

洗い替えを用意しておいて、使用する度に洗い、よく乾燥させておくことも大切ですね。

 

洗顔は蒸しタオルのみ。

洗顔さえ出来ないほど、酷い状態の時には 洗い流さずに蒸しタオルを使っていました。

これは、とても効果的で、数日で改善した事もありました。 これの繰り返しだった様な気がします。

蒸しタオルの作り方は、タオルを水で濡らし軽く絞り、数秒レンチンです。

 

そんな事を1年半続け、ある日気が付いた時には 不思議なことに、元の肌質(何でも使える肌質)に戻っていたんです。丁度その頃、化粧品会社に入りBAをやり始めました。

未だに何故だかは、ハッキリと わからないのですが、ストレスだったのか・・年齢の問題だったのかも知れません。

 

お客様の中でも、お肌トラブルが多いのは、10代 or 20〜30代の方が多かった様に感じます。

出産前後や生理前などは、「全く化粧品を使えなくなった」とおっしゃっていた お客様もいらっしゃいましたし・・女性は本当にデリケートですよね。

ストレスや食生活(暴飲暴食・無理なダイエットなど)、冷暖房なども影響大です。

改善策

結局どんなものでも使える様な健康的な肌質にする事!

これしか無いと思っています。

でも、これが一番難しい事なのですが・・ お肌が悪い状態になると、どうしても お顔だけが気になって気になって お顔だけを見てしまいがちです。

こんな時こそ、全身状態を観察し、ご自分の生活を見直してみる時なのだと思います。

 

メイクアップがなかなか合わずに コスメ難民になっている場合

 

メイクこそ年齢で変えていく必要があると思っています。

わたしも そうなのですが、お年を重ねますと 若い頃と違って どうしてもくすみが出てきます。

疲れが出てくる時間帯からの くすみ・・・

これを頭に入れてメイクする事も大切だと思っています。

 

ファンデーションは、若い頃と同じものは使わず、ベージュやオークルを使用していた場合は、思い切ってピンク系に変えてみるとか。。

最初、ピンクを使うのに抵抗があると思いますが、お年を重ねていきますとピンク系の方が健康的で綺麗な肌に見せてくれます。

 

アイシャドウもファンデーションを塗った上から直接つけるのでは無く

一旦、ピンク系や明るいお色を瞼につけてから アイシャドウを塗りますと、時間が経っても綺麗なお色を保つ事が出来ます。

わたしは、お年を重ねたお客様に ファンデーションを選んで差し上げる場合、必ずピンク or ピンクオークルをお勧めしておりました。

最初「わたし、ピンクは嫌だわ〜」とおっしゃるお客様も、その後 お会いした時には

「ピンクで正解だったわ〜!!」と喜んでおられました。

くすみが気になる方や、色を迷っていらっしゃる方は、一度、ピンクやピンクオークルをお試しなさっては如何でしょうか?

 

「流行りのメイクだから・流行りの お色だから」では無く、「自分に一番合っているから・自分が一番輝いて見える お色だから」と、考え方を変えて見るのも一つの方法だと思います。

 

あくまで個人的見解ですので、参考になる事がございましたら幸いです。

 

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