めんこい おうち

5匹の動物達と暮らしています。

Daisuki:D.i.y. Interior. Sweets. Photo. Animal. Nature. Hokkaido.

化粧品業界の仕事

長年 化粧品会社でBA(ビューティーアドバイザー)をやってきた みかんです。

(2年前から専業主婦です)

離婚や結婚、出産などで転職はしましたが、自分には一番向いている職業だと思っていたので 働いてきたのは、いつも化粧品会社でした。

好きな事は仕事にしちゃいけないと、聞いた事もありますが

わたしの場合は好きでもあり、向いてもいたのだと思っています。

退職

何故、育児休暇を取らず 辞めさせて頂く形をとったのか

 

必ず戻らなければならない、待ってくれている会社がある。

これが反対にストレスになってしまうからなんです。

 

出産後、何が起こるかわからないのが現実で、実際 娘は赤ちゃんの頃に髄膜炎にかかってしまい 生死の境目の時期もありました。

一緒に入院し、退院後は定期的な通院とリハビリ。

お陰様で小学校入学の頃までには、それまでの遅れも取り戻し 後遺症も残らず普通に通学出来るまでになりましたが

この時に、辞める形を取っていて正解だった。と思いました。

ですから、出産〜娘が小学校入学までの約6年間は専業主婦だったんですね。

この後、6年間のブランクが少し怖いながらも同じ業界に しっかり復帰致しました。

 

そんなわたしですが、大学の頃アルバイトをしていたのは ブティックだったんです。

オシャレが大好きで、お洋服を自分でデザインしたり作ったりする事も大好きだったので。。

でも、就職したのは化粧品会社だったんですよね(笑)

洋服屋さんは、自分自身にお金がかかるから化粧品会社にしたような気がします(笑)

 

長年働いてきて思う事は、年を重ねても続けていける仕事だと思います。

むしろ 年を重ねたからこそ わかる事が非常に多いんです。

やはり経験は強いですね。

まだ若かりし頃、お客様に「もっと年齢が上の人を呼んでちょうだい、あなたじゃ若すぎてダメだわ」と言われてしまった事もあります。

その後、お客様のお気持ちが痛いほどよくわかりました。

職業病?

未だに職業病?なのでしょうか・・初対面の方でも お肌をジーーッと見てしまうんです。

(これは何気なくですからね(;´▽`A``

そして その瞬間 心の中でアドバイスをしてしまう・・・

電車に乗っていても 歩いていてすれ違っても 見ず知らずの方のお肌に レーダーが反応しちゃうんですよ。

 

本当に困ったものです( ̄_ ̄ i)

 

美容の話になると止まらなくなるし、用もないのにコスメのコーナーを見て歩くのが大好きです。

 

写真は 洗面所の片隅に置いているメイク用グッズ。今は たったこれだけです。

 

こちらは美容液など。

100円ショップで買った棚をピンで貼り付けて そこに置いています。

スキンケア用品は他にありますが、出来るだけスペースを取りたくないので 最小限のものにしています。

 

自分カット

家族全員と自分の髪をカットしているのも わたしです。

美容師さんの免許は持っていないので 美容師経験はありませんが 髪のカットとか好きなんです。

「自分の髪、よく切れるねー」w(゜o゜*)wと、いつも驚かれるのですが 後ろ髪も、横も前も全て自分カットです。

 

コツですか?

コツは、よく聞かれるのですが・・・・

心構えにあるような・・・・・(゜ー゜;A

 

わたしは、自分の髪を切る時は いつも 『失敗したらスポーツ刈りでもいいし♪』( ̄∇ ̄)と

凄い お気楽でテキトーなんですヾ(;´▽`A``

どんな事でも そう

自分の事だと、いつも「まっいっか」な人なんですよね。

 

でも 未だにスポーツ刈りにした事は無いので、なんとか成功の部類なんだと思っています(笑)

切り方は、合わせ鏡で 後ろ髪を確認しながら勘で切るだけです(^▽^;)

 

話がスポーツ刈りに飛んでしまいましたが(・・;)

元に戻して・・

好きな理由

どうして そんなに化粧品・美容業界が好きなのかと言うと

お客様のお肌が綺麗になって喜ばれる事が好きだから。これだけなんです。

・・・え?って思われるかもしれませんが、本当にこれだけなんです。

 

女性は お肌の状態で気持ちまで大きく変わります。最初は暗い表情だった お客様が どんどん明るく元気に綺麗になっていく姿を拝見していると こんなに嬉しい事はありません!

 

お肌の状態が悪いのは精神的に良く無いと思うんですよね。

朝起きて お肌が綺麗だとそれだけでハッピ〜じゃないですか!

 

実は、わたし自身は幸いにしてお肌で悩んだ事があまり無いんです。

一時期 超敏感肌になった事があり 当時は何も使えなくて辛い期間がありましたが これも1年半で乗り越えてしまいました。

 

どんなにお肌が綺麗でも、年を重ねていくと シワやシミは誰でも一つ二つ出てきます。

若い頃には理解できなかったお肌やそれに伴う感情が、年齢と共に理解できるようになります。

だからこそ この業界は年を重ねてこその業界だと わたしは勝手に思っています。

 

今後、働く予定はないので何も考えていませんが もしか働くなら 間違いなく化粧品業界だと思います。